2009年12月16日

沖縄近海マグロの産卵場所!

ガイアの夜明けの記事の内容メールをいただきました
実を申しますと沖縄近海はマグロの産卵場所であり、時期が来るとマグロが集結します。
過去のデータでは3~6月ごろがクロマグロの集結時期でした今年はずれこんで5~7月でした
黒マグロに遠慮しているのかキハダも遅れており7月から10月ごろまで産卵後の体力の弱ったキハダマグロを確認しました。
ところが11月後半から油の乗りの強いキハダマグロ、北海道のシャケでいえば銀二?
それが水揚げされ、私も1本入手しました。
季節的にありえないとセリ値は安く、私がセリ落としました。
皆が劣化マグロといったので売れず、超音波研究に使用しました。
超音波研究資料経費4万円超えています。いくら安値といってもマグロはマグロ!
マグロを卸した船長がかわいそうだと思ってマグロの料金を返すとの志がありましたが断りました。
研究実験した限り、上級品であり、周囲の雑音に間際らされて販売できなかった私自信の信念の弱さであったことにつきます。
マグロの輸入規制は強化され日本のマグロの供給量は少なくなります。
現在沖縄のマグロ経済は・・・・・
産地XXXマグロ実際に沖縄産が主流を占めているのです。
沖縄を越えたら台湾になってしまい操業違反、それを超えることは困難です。
特に規制が厳しくなった現在
いずれキハダマグロや、ビンナガマグロも規制に入るでしょう。
検査必要のないレベルの水銀濃度を調べさせて、水銀ー騒動が来るでしょう。私の調査では、よほど記録的な大型キハダマグロを検査して水銀濃度が基準値を超えるか・・・?それも昔ながらの天然物水銀量と工場地帯の科学的水銀量は決してイコールではないです。例として化学塩の大人一日最大摂取量7グラムが天然塩の場合20グラムまで許容量があるとの見解があった。それだけ、天然と人口に差があるのでしょう。
過去に数度あり、厚生労働省が騒ぐと売れなくなり値が下がります。関係ない人々に悪影響を及ぼしても知らんそぶり!キン目鯛発表で自殺した、家族崩壊など過去に多くあったのです。こんな発表を時々官公庁が行う?豚インフルも抑制できないくせに!!!!
しかしマグロは希少物なので売値は下がらないでしょう。
実際に現在マグロは高いので!デフレスパイラルに乗っかった感じですが、本来は対象外の日本の文化と私は思い生き残る食材!
外国から注文が入ります。
外国に流してしまう事態は避けたいのが私の本音です。
しかし生き残らないといけない現実!・・・・
なので私が絡むと安くないです。
その代わり、嘘のない本物をお送りする所存です。
業者は現在いつでも変更可能なのでご検討ください。
将来を見据えて・・・・

posted by syu at 20:45| Comment(0) | TrackBack(0) | マグロ経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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