2009年12月23日

安全な食材と美味しさ!

安全な品質を目指して、実験例!
マグロの冷蔵長期保存の秘訣は、細胞維持とドリップに発生する最近の増殖防止にあると思います。
これまで海洋深層水と温度管理にて、非常に良い結果を得ていたのでさらなる絶対安心を目指してある治験を行いました。
マグロは海洋生物ですので、それに付着した雑菌も海洋性です。
真水に弱いものが多く、10℃以下で増殖できないものが多いのが特徴です。
そこで今回は、真水の代わりに水道水でマグロを洗浄し、殺菌灯による空冷マイナス3℃環境でのドレスの全面殺菌!写真1
091222_1543~0001.jpg
次に刺身または小規模の柵を同じ環境下で行いました。
写真2
091221_1020~0001.jpg
しつこく写真3
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結果はおそらく無菌の刺身が出来上がったでしょう。
その代償に私の眼は数十秒の処理時の殺菌灯により、焼けました。
顔面も日焼けっぽくなりましたが、海洋深層水原液散布で24時間程度経過したら、何事もなかった感じになりました。殺菌灯は非常に細胞を痛める治験を得たので、注意いたします。
決して裸眼で見ないことと、近づかないこと!
ご注意ください。
ちなみに、処理を行った刺身は見た目は非常によいのですが香りとうまみが消えました。おそらく細菌も味覚に関与しているものと考えます。
悪いものではあるが、風味や味覚に参加していると!完全削除はかえって品質を落とすのか?
世の中プラスとマイナスが釣り合って恒常性が保てるのでしょうか?
良あればそれに応じた悪は・・・・なの?
posted by syu at 19:25| Comment(0) | TrackBack(0) | マグロ品質 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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