2012年12月31日

魚介類の栄養価でよく知られているのはDHAやEPAなどが多くの人が知るポピュラーな栄養成分で、最近効能が発見されたタウリンその効果、主なものは血中コレステロールを低下させ、血管の健康維持が促進され成人病を予防する。

魚介類の栄養価でよく知られているのはDHAやEPAなどが多くの人が知るポピュラーな栄養成分で、最近効能が発見されたタウリンその効果、主なものは血中コレステロールを低下させ、血管の健康維持が促進され成人病を予防する。脳の発達や脳細胞死を抑制するので学童期に多く摂取すると、知能指数が上がり、成人においては呆け防止効果が高いと評されています。

しかしそれだけではとどまらず、ヒスチジン、イソロイシン、ロイシン、リジン(1)、含硫アミノ酸、芳香族アミノ酸、スレオニン、トリプトファン、パリンなど必須アミノ酸を多く含有しており、1985年の学齢期前2歳から5歳のアミノ酸スコアーは下記の発表がなされている。
(1)リジンが欠乏すると食欲がなくなり、拒食症などになるといわれています。人体では産生されず摂取しなけらばならない重要な栄養素である。(放送大学 調理の科学での記載を参考)
マグロ=100* カツオ=100* サバ=99* マイワシ=100* アジ=100* マダイ=97* ヒラメ=100* アサリ=84* 
イカ=74* エビ=77* 牛肉赤身=100 鶏肉=100 鶏卵=100
*マークのついているのは消化吸収率99パーセント
マグロの血合い筋に非常に多く含まれている。貝類にも多く含まれている。あさりやシジミが滋養強壮に良いのはタウリンのおかげか!
写真はマグロの血合い筋
tiaisteki.JPG

生きたikiyakoukai.JPG夜光貝2キロクラス、滋養強壮のタウリンやEPA,DHA,コラーゲンが豊富に含まれている。
 書籍) マグロの科学 参照
posted by syu at 11:16| 医療応用健康雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする