2015年02月12日

超音波美顔器を使いこなす:ライフヘルスと調理への拡張性

超音波美顔器の応用性を、文献などで知りえたことを箇条書きで送ります。!真実のみとは限らない事にご注意!
1bigantest-siminuki.jpg 超音波美顔器は100万回振動波、1メガヘルツ帯域の超音波を利用して、皮膚のマッサージを行いながら、乳液の浸透やメラニン色素の沈着を抑えることにより、美白効果と皮膚の健康や再生を促進し若返り及び美顔を取り戻す

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umibudousyuukaku.jpgsuityuumibudou.jpgエアーバブルを利用した超音波波動エネルギー利用:海ブドウの洗浄と成長力アップ

090917_1016~01.jpg1メガヘルツの波長の超音波特性に、血栓溶解作用を促進する効果が認められている。これは動脈内の血栓(ソフトプラーク)治療に、10分の1の分量の溶解剤と併用で5倍のスピードで血栓溶解術が行えとの報告、それは振動により浸透スピードが上がったからとの内容でした。

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NO-ID_0001.jpg次の作用として、1メガヘルツを照射した細胞は、ある一定時間内は細胞孔が開く現象が認められた。それにより細胞内に新鮮な成分の入れ替えが起こるのかもしれない。これは正しい使い方を熟知していないといけないと思う。キーワード<ソノポレーション>

4 2個の超音波美顔器を向かい合わせて使用すると、微生物をトラッピング(捕捉)できるらしい、その原理の詳細は超音波テクノという雑誌で紹介されています。

5 超音波原理を知らない人へ、超音波は伝達が悪く空気中では美顔器レベルの出力は0になります。そのためゼリーや水(お風呂で使う)を介在させて振動波を伝達させます。使用しないのに電源を入れていると、インピーダンスマッチング不良で熱がこもり故障や振動子の破壊を招きせっかくの美顔器が台無しになります。また無理な連続使用も避けた方が良いと思います。
海洋深層水にナノレベルの振動(キャビテーションエネルギー付与)による水分子励起による食材及び調理の利用方法です:Gm0調合液
古米.jpg米炊き.jpg100102_1035~0001.jpg100102_1037~0001.jpg091222_1543~0001.jpgUV-c殺菌による冷蔵殺菌方法(鮮度維持しながら安全性を確保する品質管理方法)
posted by syu at 10:17| 医療応用健康雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする