2015年03月30日

医療画像技術VRボリュームレンダリング技法を採用した夜光貝螺鈿ランプお守り用

今日は私の螺鈿風夜光貝細工インテリア照明、お守り用工作の仕方を提示します。
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写真右螺鈿風水墨画模様描きは私の孫のお守り用です。医療画像立体視技術のVR法(ヴォリュームレンダリング)を採用した特殊メイクの夜光貝螺鈿細工です。
昨日から大きな声で笑うようになったのでその成長に応じて模様足ししました。
これは成長に応じてVR法で多彩な色彩の輝きに重ねたしします。VR法(透明度と色調の濃淡と遠近法による立体視技術)renduring10.JPGrenduring12.JPGrenduring11.JPGrenduring15.JPGrenduring13.JPGrenduring16.JPGrenduring17.jpgrenduring18.jpgyakou7.jpgyakou11.jpgyakou10.jpgyakou6.jpgyakou5.jpgyakou12.jpgyakou8.jpgyakou15.jpgyakou13.jpgyakou14.jpg
左は数カ月かかって模様だしした比較的小さめサイズの夜光貝です。
基本的に、螺鈿風模様描きはここからスタートします
今日はほんの少し削りだしに合わせて夜光貝の持つブルーを輝きに合わせて足してみました
これを全体くまなく模様描きして、全体像を見て次に描く色合いを決めます。
今日仕上がった私の孫のお守り用夜光貝細工です
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昼間はこんな感じで螺鈿風模様を楽しみ
夜はランプをともして、やさしく温かく孫を見守ります。
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孫は日々成長しますのでこの色彩を楽しめるのは今だけとなります。
螺鈿細工は手のかけすぎという事はありません!
こどもも同じだと夜光貝は教えてくれているような気がしました。
posted by syu at 21:25| 応用技術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする