2015年10月31日

マグロビジネス戦略、今日の目利きと旬の時期の見極め、そして品質改善技術の秘技

CIMG6967.JPG写真は2015年月齢9月17日水揚げのマグロです

腹に新しい傷跡があります。そしてマグロ模様は消失し表面はうっすらピンクの輝きを呈しています

このマグロは身質全体に微慢性の色抜けを認め、{癌}として返品処理されました、magroechoexam.jpg細胞構築上身質に異常所見はなく色抜けだけの所見:これは産卵による体力消耗の早期の身質を反映しており。産卵後であると根拠立てする情報にCIMG6977.JPGCIMG6976.JPGCIMG6975.JPGCIMG6974.JPGCIMG6973.JPGCIMG6972.JPG大潮満月の3日後で釣れたタナはおよそ100mで海水温度は25℃前後であることからほぼ間違いない物と示唆される

例年は9月中旬に産卵するパターンが多いが今年の海水温度の推移は45日ほどずれているので、産卵の時期もずれ込んだものと示唆される。CIMG6955.JPGCIMG6956.JPGCIMG6962.JPGシイラも産卵期ではないかと示唆される模様で見られる。大型のビンナガマグロが釣れ始めているので、下層の潮流は旬の流れに入りだしたものと示唆される

CIMG6963.JPGCIMG6964.JPGCIMG6965.JPGCIMG6954.JPGCIMG6953.JPGCIMG6952.JPGCIMG6961.JPGマグロの超音波目利き技術はこちら

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posted by syu at 11:05| マグロ経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする