2016年11月30日

マグロ超音波目利きからGm0調合液利用の品質維持管理方法:食材全般に利用可能技術

seesaa_profile_icon2008年の失敗の日記から:失敗は成功につながる七転び八起きのごとく7回は転ぶ必要はある
110521_0652~0001.jpg今日は久しぶりにマグロ多く水揚げされている。
私はセリ落とすつもりはないので、傍観していた。セリねは安値傾向!
その中の40キロのメバチマグロを超音波検査した。
はじめから品質は悪くないと考えていた。その思い込みがピットホールとなった。
通常メバチはエコージーニックで観察される。それが今回はエコークリアーでどちらかというとキハダの赤身の上級品と類似する、Bーモード像で観察された。このメバチマグロはきっとずば抜けて上級であろうと思った!写真 NO-0714.jpgNO-07141.jpg
上級キハダ画像meco1.jpeg.jpg
あけてびっくり!
一瞬めまいを起こし、目がかすんでいるぐらいの錯覚?(ちょっとオーバー過ぎたが!
反省
思い込みは良くない!これは絶対に避けるべきことであった!
事実が見えなくなってしまう。
すべてをきちっとチェックし手順もきちんとこなす。よく見えたからすべてを見たのではなく、良く見える=情報が多い=分析の時間がかかる。
よって良く見えるもの程!ピットホール多く、大きな失敗を招く!
tunasUstec.jpgマグロの超音波目利きマニュアルPDF資料
海洋深層水食材増生産と品質維持管理資料少しだけ


posted by syu at 07:57| 沖縄 ☀| 医療応用健康雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする